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ゴルフ(T_T)ボディガラスコーティング!

2009-03-08 09:35:02 PM / コーティング内容ご紹介 / 洗車工房「ゆうきゃん」のブログ






今回は、ボディガラスコーティングの内容のご紹介です。

お車はブラックパールのゴルフプラス。

とーっても、お洒落なお車です(。>0<。)





コーティング・磨きの基本は「洗車」からです。

丁寧に洗車しながら、ボディの状態、傷の有無を確認していきます。

ホイール周り・ドア周り・エンブレム・トランク周り・ボンネット周り・給油口なども、この段階で清掃していきます。

ボディに付いた鉄粉も粘土を使い、きれいに清掃します。

img_3696.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済
img_3697.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済

ポリッシャーで磨かない部分をマスキングします。

img_3698.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済
img_3703.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済

塗装面の状況に応じ、ポリッシャー・バフ・コンパウンドを使い分け、傷消し・ツヤ出しを行ないます。

このコーティング前の下地処理が、仕上がりに大きく影響します。







磨きも塗装面の状態・ご予算に応じて4種類をご用意しております。

磨き過ぎは塗装に良くないですし、私の自己満足のために磨く訳ではありませんので、お客様に磨きの内容を確認していただいてから、施工に入ります。

1・ベーシック磨き

鉄粉取り、ギアアクションポリッシャーとウレタンバフ+超微粒子コンパウンドの組み合わせで磨いていきます。

艶出しと、塗装表面の水アカ・、異物の除去をいたします。コーティングにセットの磨きで、新車もこちらの磨きを行ないます。

2・ノーマル磨き

鉄粉取り、ギアアクションポリッシャーとウールバフ+ウレタンバフ+各種コンパウンドの組み合わせで磨きます。

洗車傷が多い、水シミが多く付着している場合はこちらをお勧めします。

3・ハイグレード磨き

鉄粉取り、シングルアクションポリッシャー、ギアアクションポリッシャー各種バフ+コンパウンド、さまざまな組み合わせで、塗装を磨きます。

殆んどの洗車傷と雨ジミを除去します。(深い傷は残します)

濃色車で傷の目立つ場合、退色したお車(チョーキング)を蘇らせる磨きです。

4・パーフェクト磨き

塗装状態に合わせて、極限まで磨きます。

新車以上の輝きを目指します。

鉄粉取り、2000番・3000番のペーパーでの磨き、各種ポリッシャー+バフ+コンパウンドの組み合わせで磨いていきます。

ハイリスクの磨きとなりますので、絶版車、希少車、再塗装車、膜厚の薄くなった経年車には施工できません。

当たり前のことですが、洗車工房では、磨きのバフ目を出さない工夫をして、丁寧に磨いていきます(バフ目とは、太陽光や夜間の水銀灯などの下で、オーロラ状に傷が見える状態のことです)

ギラギラと磨き傷が見えるような事はありません。




磨き後、イソプロピルアルコールでの脱脂で、油分の無い塗装の状態を作り上げます。

img_3704.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済
img_3719.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済





新コーティング
「Gガード」は、塗装に浸透するガラスコーティングです。

被膜型のコーティングと違い、低圧のガンで、塗装にガラスコーティングを浸透させていきます。

「塗装の中からガラス化」させる。

それが「Gガード」です。

ボディだけでなく、窓ガラス以外の、ドア周り、ボンネット周り、プラスチック部分、マフラー、アルミホイールもコーティングできます(新車時に最適です)

最高級の「Gガード プレミアムガラスコート」は、シリカガラスの5%・10%を浸透させていきます。さらに半浸透被膜10%を充填し、その上に硬化被膜タイプのガラスコーティングを2度塗りいたします。

「Gガード プラチナガラスコート」はシリカガラスの5%・10%を浸透させ、その上に硬化被膜のガラスコーティングを施工します。

「Gガード ベーシックガラスコート」は半浸透シリカガラス10%手塗り+硬化被膜のガラスコーティングの施工です。

「Gガード」は、浸透型のコーティングなので、研磨しても取れません。

ボディの硬度も上がります。

img_3709.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済
img_3708.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済




被膜硬化型の

「アクアバリアは、直接ボディに塗りこんでいきます。

2度塗りのダブルコーティングで、コーティングの都度、赤外線ヒーターで乾燥硬化させます。

シロキサン結合といって、非常に強固な被膜を形成して塗装面をガードします。

また、紫外線の影響も受けません。

被膜感と膜厚感は重厚で、コーティングがのっている、と実感できます。

重厚なツヤと膜厚感で人気のコーティングです。

img_3712.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済
img_3716.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済

全てのコーティングでパネルごとに中波赤外線ヒーターで焼きを入れていきます。

ガラスコーティングは熱と反応して硬化しますので、この工程が非常に重要です。

img_3720.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済
img_3721.jpg 原寸 1024x768 撮影日時で照合済

洗車工房のボディガラスコーティングはトップコートに「撥水」or「疎水」を選べます(撥水は水を弾きます、疎水は水が流れ落ちていきます)

ガラスコーティングの完全硬化まで2週間ほどかかります。

その間、ガラスコーティングの被膜を守るのが、トップコートです。

お好みでどちらかをお選びください。

納車前に洗車し、被膜のチェックをしてから納車いたします。

1日から3日ほど磨きや、メニューの違いで掛かりますが、代車をご用意しております。

お気軽にお電話にてお問い合わせくださいm(_ _)m

電話 〔電話番号〕(受付時間8:30~20:00)

大久保まで

4種類の磨き

洗車工房では、鏡面磨きの押し付けなどはいたしません。

元URL: http://sensyakoubou.synapse-blog.jp/1/2009/03/post-fc72.html(消滅)
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