どうも、お疲れ様です。「ゆうきゃん」です。
どうして「ゆうきゃん」なのかというと、小学校~高校卒業までのあだ名がそれでした。
今でも、同級生には「ゆうきゃん」です。
さて、今日はコーティングのご紹介です。
先月から、Gガードという、新しいボディガラスコーティングを導入準備を進めていたのですが、今日ようやく、準備が整いまして初施工です(●´ω`●)ゞ
お車は、bB、メタリックブラック、初施工に最適の黒です。
いつもお世話になっております、ディーラ様の S 様 ご紹介でした。
いつもありがとうございます。
よくお手入れされているお車で、水アカ、ウォータースポットなど付いておりませんでした。
まずは、洗車、鉄粉取りです。写真はありません。すみません(/▽\)
今回、磨きは線傷が多く、スポット的な深い傷もありましたので、シングルアクション+ウールバフからのちょっとハードな磨きでした。
シングルでギャンギャン磨きましたよ~。小傷はかなり消えました。
下地処理の後、Gガードをコーティングしていきます。
Gガードは、低圧ガンにて、5%・10%のシリカガラスを吹き付けてコーティングしていきます。
📷 この写真は失われました(img_3507.jpg)
📷 この写真は失われました(img_3508.jpg)
Gガード施工中の写真です。
塗装に被膜を作るというよりは、塗装に浸透させて、塗装自体を、ガラス化するという技術です。
施工すると、コーティング剤が塗装に染み込んでいくのが分かります。
す、すごい・・・!!!
これがGガード・・・!!
ベースに5%を2回、その上に10%を2回吹き付けます。
充分に乾燥させた後、トップコートに「撥水」or 「疎水」のコーティングを載せます。
(撥水は水玉になるコーティング、疎水は水が玉にならず流れ落ちるコーティングです)
今回は撥水のコーティングを載せました。
これで、Gガードプラチナコートの完成です。
ものすごく手間のかかるコーティングですが、その分、塗装の保護能力は高いです。
S 様 ご紹介ありがとうございました。
お気づきの点がございましたら、何でもおっしゃってくださいね。
初施工の反省点
今回も写真が少なかったのですが、私の腕が未熟なため、約束時間を30分ほどすぎてしまいました。ご迷惑お掛けしました。
磨き・コーティングに時間が掛かりすぎたのと、コーティングの乾燥時間の段取りがうまく行きませんでした。
来月中旬より、中波赤外線ヒーターを導入しますので、コーティングの被膜乾燥時間が大幅に改善されます。
元URL: http://sensyakoubou.synapse-blog.jp/1/2009/02/post-b235.html(消滅)
写真 0枚を復元/2枚は失われました。
写真は「当時のブログ画像との知覚ハッシュ照合」または「EXIF撮影日時が記事日付以前であること」で1枚ずつ検品しています。
連番が衝突した別写真は採用していません。当時のブログ絵文字は表示できないため省いています。本文の言葉は一切変えていません。