下回り防錆・アンダーガードについて
見えにくい下回りこそ、サビや汚れから守ることで、安心して長く乗り続けられます。
下回りは、愛車の寿命を左右する大切な場所。
雨、泥、融雪剤、海沿いの塩分などは、下回りのサビを進める原因になります。施術前の下地洗浄で汚れや油分を落とし、防錆剤がしっかり密着する状態をつくることが重要です。
覚えておきたいこと
中古車は施術前の状態確認が特に大切すでに始まっているサビの上から覆うと、内部で進行することがあります。まず現状を確かめます。
ドライアイス洗浄は水や薬剤を抑えた下地づくりに有効水を使いにくい下回りの汚れも落とせるため、防錆剤の密着しやすい下地づくりに役立ちます。
軽度のサビは処理し、重度の場合は別途判断が必要サビの深さによって最適な処置は変わります。状態を確認したうえで、ご相談して決めていきます。
現場写真で見るポイント
下回りの施術環境や下地処理の様子を、実際の現場写真でご紹介します。
RevoSガレージ
施術環境
下地処理
長く乗る一台
現場写真基本の流れ
下回りは、点検から防錆まで順を追って進めます。
点検
サビ、泥汚れ、油分、過去の防錆施術の状態を確認します。
下地洗浄
下回りの汚れを落とし、防錆剤が密着しやすい状態に整えます。
サビ処理
必要に応じてサビ転換や補修を行い、施術前の不安を減らします。
アンダーガード施術
防錆被膜で下回りを保護し、長く安心して乗れる状態を目指します。
次に相談できること
下回りは見えにくいからこそ、点検からのご相談が安心です。
下回りも、きちんと守る時代へ。
雪道の融雪剤や海沿いの塩分は、季節とともに少しずつ下回りへたまっていきます。中古車や長く乗りたい愛車は、寒くなる前に、下地洗浄から防錆までRevoSへご相談ください。
ONE SHINE
ご家庭でも、プロの仕上がりを。
桜島の火山灰に鍛えられた、洗車工房の高級ガラスコーティング剤。洗うたび、愛車がもっと好きになる一本です。
SENSHA KOBO GROUP
愛車も、心も、ピッカピカに。
